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ルノアール展(国立新美術館) [芸術]

昨日、国立新美術館で8/22まで開催している、ルノアール展に行ってきました。

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ルノアールは日本人に人気があるので、相当混雑するはず。
そう思っていつ行こうか迷っていたら、終了日が迫ってきたので慌てて行ってきました。

当日券(\1,600)を購入して入場。

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平日の16:00過ぎに行ったにも関わらず、中はかなり混んでいました。
昼間だと入場制限がかかったかもしれない。

今回の目玉は「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。
なんですが、実際に目にしたら個人的には"うーん"といった感想でした。

予想より大きな絵で、なんだか大味な感じがしてしまって。
私は「陽光の中の裸婦」「ぶらんこ」の方が好みかな。

公式図録は\2,700也。

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混雑する展覧会で、後ろから観るとき用の双眼鏡が欲しくなってきました。
ちょっと探してみよう。

タグ:芸術

国立西洋美術館が世界文化遺産に [芸術]

めでたい。

国立西洋美術館、世界文化遺産に決定 ユネスコ委 - 日本経済新聞

私も度々訪れている、上野の国立西洋美術館が世界文化遺産に登録されました。

西洋美術館を含む7カ国のル・コルビュジエ17作品という、
国をまたがっての登録だったので、関係者の皆さんは大変だったでしょうね。

秋になって涼しくなったら、また訪れようかと。


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レオナルド・ダ・ヴィンチ−天才の挑戦(江戸東京博物館) [芸術]

今週はダヴィンチ展に行ってきました。

初めて両国の江戸東京博物館に来ましたけど、斬新な構造の建物ですね。
どこが入り口なのか分からない、、、
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敷地に入って、結構歩いた位置にありました。
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目玉は、日本初公開の「糸巻きの聖母」と直筆ノート「鳥の飛翔に関する手稿」。

私は「糸巻きの聖母」を目当てに来ました。
ダヴィンチの絵画は少なく、真筆を観る機会はそうそうないですから。

チケット売り場に行ったところ衝撃のお知らせが。
「糸巻きの聖母」の専用行列が60分待ちだって? 今16:15なのに?
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日中だと、どれだけ待つのやら。
気を取り直して、チケット(\1,450)を購入して中に入ります。
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中に入ってみたら、専用行列は45分待ちになっていました(笑)。

結構待ちますが、必ず目の前まで行って観れるのは良かったです。
私の生きている内に、もう一度ダヴィンチの絵画に会う機会はたぶん無いでしょう。

目録(\2,500)とA4クリアファイル(\400)を購入。後でじっくり読もうかと。
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来週は上野に桜を見に行く予定なので、美術館にも足を運ぶかもしれません。


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はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション(国立新美術館) [芸術]

今日は国立新美術館へ。

お目当ては、大原美術館コレクション展です。
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倉敷の大原美術館に行ったのは2007年のこと。
名画たちに会うのも10年ぶりです。

では当日券(\1,600)を購入して中へ。
今日は都内は天気が悪く、かつ16時過ぎだったので空いているはず。
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予想通り空いていて、、というよりスカスカの状態でした。
大原美術館って有名ではないのかな、、、ゆっくり観れたのは嬉しかったですけど。

入ってすぐの所で、大原美術館を代表するエル・グレコの「受胎告知」がお出迎え。
その他、ホドラーの「木を伐る人」やマティスの「マティス嬢の肖像」などなど、
懐かしい画がたくさんありました。

今回のお目当ては、ジョルジョ・デ・キリコ「ヘクトールとアンドロマケーの別れ」。
2007年に訪問したとき、この画は別の展覧会に貸し出されて会えなかったのです。
今回はじっくりと観てきました。

大原美術館で購入したのがあるので、
今回は目録は購入せず、A4クリアファイル(\450)のみにしました。
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最後に、他の展覧会のパンフレットをもらってきました。
色々と観たいものがあるのですが、もう終わりが近くなったものばかり。
しばらくは、週末ごとに一か所ずつ回ろうかと思っています。


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ボッティチェリ展(東京都美術館) [芸術]

最近仕事が忙しいのですが、やや強引に有給休暇を取得して、
今日はボッティチェリ展に行ってきました。

用事があったこともあり、午後4時近くの来館でした。
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当日券(\1,600)を購入して入場。
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中の込み具合はというと、、、さすがに夕方だったので
入場者の数はそれほどでもなく、久々に自分のペースでゆっくり回れました。

惣領冬実さんの漫画「チェーザレ」を読んでいたため、
時代背景も含めて楽しむことことができたかな。

目玉の一つ、"書物の聖母"が表紙のカタログは\2,400也。
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これからは、美術館は夕方に行く様にしようかと。


タグ:芸術

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